ホテルでは絶対眠れません

ホテルでは絶対眠れません!?

ホテルでは絶対眠れません

 

世間の人もそうだと思うのですが、ホテルなど自分のテリトリー以外の
ところではあまり眠ることができません。

 

野性的な本能的なものなのかもしれませんが、いつ敵が襲ってきても
おかしくない環境だと認識してしまうのでしょうか。

 

旅行疲れでしんどいのに眠ることができないのです。

 

体はとてもしんどいので眠りたい、と思っているのですが脳が
それを拒否してしまうのです。

 

せっかくの旅行なのに翌日体がしんどく重たい状態になってしまいますし、
帰ってきてから「あそこに旅行にいってみたものは現実なのか、それとも
夢なのか」と曖昧になってしまいます。

 

本当ならぐっすり寝て、翌日の旅行も楽しく過ごしたいのですが
眠ることができてもあまり寝付けませんし、朝起きるのもだるくなってしまうのです。

 

最近では旅行の工程をたてるまでは楽しめるのですが、夜がきて
眠れないことを考えると非常にいやな気分になってしまい、旅行事態を
楽しめる気分がなくなってしまうのです。

 

こんな気持ちなくしてしまいたいですし、ぐっすりと眠ることができるようになれば
いいのになぁと思ってしまいます。

 

 

楽しいイメージを思い浮かべながら就寝を

 

ストレスや不安が頭を掛け巡り、どうしても寝付かれないというケースは
誰でもある事でしょう。

 

もちろんストレスや不安の程度やその原因となる出来事の深刻さによっても
変わってくるのでしょう。

 

ですが深く悩んでも仕方の無い些細な出来事によるストレスや不安であれば、
むしろその根本的な原因を無理に解決するよりも、いっその事他の楽しい事を
思い出す様布団の中で心掛けると、意外と素直に寝付ける様になるものです。

 

楽しい事とは、例えば普段楽しんでいる趣味活動にて大きな成功を収めた
思い出やイメージ、また意外と効果的なのは子供の頃に体験した非常に
楽しい出来事といったもの。

 

これらを強く脳裏にイメージする事によりリラックスを支配する副交感神経を
優位にし、スムーズに安眠に導く事が出来る様になるという訳です。

 

それらのイメージによりあまり興奮してしまうと返って逆効果となってしまいますが、
ストレスを感じ続け悶々とするよりははるかにましですよね。

 


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